URUON

URUONのこと

URUONの「水素還元純水」は水素水ではありません。

URUONの「水素還元純水」は水素水ではありません。

「水素還元純水」は水素水ではありません。誤解されやすいのですが、水素を含んでいるわけでもありません。今回は「水素還元純水」について改めてご紹介いたします。

水素還元純水とは?

水素還元純水は「水素イオンが含まれた不純物の少ない水」です。水素水と水素イオンは混同されやすいのですが、別物なのです。

一般的な「水」は、H2Oという分子式であらわされます。上記のイラストの通り、水の中には少量の水素イオン(H+)と水酸化物イオン(OH−)が存在します。

一般的な「水」から不純物や水酸化物イオン(OH−)をできるだけ除去し、水素イオン(H+)が増えた状態の水のことを「水素還元純水」と呼んでいます。

水素還元純水:2つの嬉しい特徴

  1、お肌にやさしい弱酸性

水素還元純水は、p H調整剤などを使っていない弱酸性の純水です。

健やかなヒトのお肌は弱酸性です。お肌を弱酸性に保つことはお肌を守ることにつながります。  なぜなら、お肌のトラブルを招く悪玉菌は、アルカリ性を好む傾向があるからです。

近年の研究では、肌を酸性に保つことで肌バリア能が向上する可能性も出てきています。 つまり、水素還元純水は「お肌にやさしい水」なのです。

2、優れた浸透性

水素還元純水は水分子の結合力が弱く、表面張力がゆるまった水です。接触角度が低いため、お肌に使用する際は水分が密着しやすくなります。 その結果、うるおいが角質層までしっとり浸透するのです。

表面張力とは、水分子同士の分子間引力によって、表面積をできるだけ小さくしようとする力のこと。表面張力が強いと、水分がお肌に接触する面積が減るため、角質層の細部まで浸透しにくくなります。

どうやって「水素還元純水」が生まれたの?

水素還元純水が生まれたのは、半導体工場がきっかけです。ウィルスより小さな半導体を洗浄する「半導体洗浄水」は、半導体を洗うために表面張力が弱められた特別な水でした。

これをヒントに、URUONは独自の技術開発を進めました。二酸化炭素(炭酸)を注入&溶解することで、さらに表面張力を低下することに成功。こうして生まれたのが水素還元純水なのです。

水素還元純水について、多くの方に知っていただければ幸いです。詳しくはこちらもご参照くださいませ。

RELATED POST

その他

URUON販売終了のお知らせ

肌の基礎知識

朝のスキンケア:効率よくスムーズに済ませるコツとは?

URUONのこと

健やかな肌をめざして:URUON製品に配合されている成分と主な働き

PICK UP

これぞURUONのアイデンティティ

水素還元純水ってなに?

PRODUCTS

商品1
商品2